ハーレーの由来 -ハーレーサウンド-

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ハーレーダビッドソンの由来

ハーレー写真バイクの王様ともいわれるハーレーダビッドソンは、アメリカで産声を上げたオートバイメーカーになります。

その会社の名前の由来は、創業者であるアーサーとウォルターのダビッドソン兄弟とウィルアム・シルヴェスター・ハーレーから来ているのです。ちなみにハーレーが前に来ているのは、そのオートバイの心臓部であるエンジンの設計をハーレーが行っていたからと伝わってきています。

1903年創業以来、アメリカンバイクの代名詞として、ハーレーダビッドソンは広く世界で売られているものになりますが、その大きな特徴は大排気量で空冷OHVを採用したV型エンジンの独特の音や外見になるのです。ある程度バイクのことを知っているのであれば、だれもが一目でハーレーダビッドソンだとわかるのです。

ハーレーエンジンの写真このハーレーダビッドソンは日本では1912年と比較的早い段階に導入されたのです。その当時は陸軍が軍用車両として使うことを目的とされたのです。

その後日本でライセンス生産され、陸王という立派な名前が付けられたのです。そして輸入販売の時代を経て、販売を担当する日本法人が設立されて、今に至るのです。

このような歴史を持つのですが、最近では環境に対することも求められ、新触媒の採用などにより、以前に比べてその独特な音は抑えられるようになってきたのですが、独特のデザインは今も健在ですので、アメリカンバイクの代名詞として、今なお高い人気を集めている、バイクの中の王様なのです。

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